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「ALL ABOUT 宮崎大輔」出版記念イベント レポート

2008年5月13日 19時30分〜
福家書店 銀座店

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オリンピックアジア予選の“中東の笛”問題で注目を浴び、そのルックスとキャラクターで人気のハンドボール日本代表のエース・宮崎大輔選手の写真集が5月13日に発売されたのを記念して、イベントが開催された。
会場の東京・銀座の福家書店には、小雨が降る中にもかかわらず、イベントが始まる前から大勢のファンが訪れ、宮崎選手と会えるのを待ち望む姿が見受けられた。
報道陣によるカコミ取材のあと、握手会形式でのイベントが始まり、会場に訪れたファンひとりひとりに笑顔で応える宮崎選手。鍛え上げられた肉体美だけでなく、優しさあふれる人柄も彼の魅力のひとつといえる。
北京オリンピック出場をかけた最終予選が5月30日からクロアチアで行なわれる。その大事な試合に向けて宮崎選手は、“戦う相手は強豪ばかりだが、全日本チームも若手を中心に力を付けてきているので、オリンピック出場の可能性は十分にあると思う。日本人らしい勢いのあるプレーをしたい”と力強く語っていた。
ハンドボールのメジャー化を目指して、練習で多忙を極める中にもかかわらず、メディアへの出演や集会への参加を積極的に行なっている宮崎選手。その甲斐あって、最近では観客動員数が大幅にアップしているとのこと。宮崎選手の魅力でハンドボールがさらにメジャー化することを大いに期待したい。
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オリンピック最終予選前の最後の会見とのことで集まった報道陣の数は約30社。
宮崎選手の注目ぶりがうかがえる。

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イベント開始直後の書店の様子。宮崎選手との握手を待つファンの列は会場の外まで続く。この日訪れたファンの数は200人を超えていた。

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この日1番に並んでいたMさんは横須賀からの来場。清楚系美人で絵になるためか、報道陣が宮崎選手との2ショットをしきりにカメラに収めていた。

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ファンひとりひとりに笑顔で応える宮崎選手。“この前の試合も観に来てくれましたよね”などと積極的に声をかける姿にファンも大感激。

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九州や茨城といった遠方から訪れた熱烈なファンもいた。ここぞとばかりに筋肉へのタッチをする人も見受けられた。

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“こんな大勢の前で、恥ずかしい…” と言いながらも、特別に腹筋を披露してくれた宮崎選手。

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