コミックス&劇場アニメが類まれな大ヒットを記録し、
日本中に感動を呼んでいる『この世界の片隅に』。

今年5月に東京・渋谷にて開催され、ご好評の内に幕を下ろした、こうの史代「この世界の片隅に」原画展ですが、多くのお客さまからの反響を受け、この度、福岡・名古屋・広島の3都市にて巡回展開催が決定いたしました。

 柔らかく美しいカラーイラストや情感溢れるタッチで描かれたマンガ原稿など原画130点以上に加え、 連載時に使用された取材ノートや手作り年表、使用した画材道具など貴重資料が展示される大ボリュームの展示会です。

 『この世界の片隅に』の魅力を深く味わえる展示会となっておりますので、ぜひみなさまご来場ください。

こうの史代「この世界の片隅に」原画展

展示内容

◯カラーイラスト原画展示
◯漫画原稿展示
◯使用画材展示
◯作品資料展示

広島展開催記念 こうの史代さん あおぞらトーク&サイン会のご案内!
■ 日程
11月9日(木) 12:00~14:30
12:00
 あおぞらトーク (9階屋上 八丁堀SORALA) ※雨天時は福屋別館の会議室にて開催
12:30 こうの史代サイン会(8階催場 こうの史代「この世界の片隅に」原画展会場)
■ 会場
福屋八丁堀本店
 〒730-8548 広島市中区胡町6-26
 TEL:082-246-6111
■ イベント詳細
(あおぞらトーク)
11月9日(木)12:00~12:15 ※開場11:00
9階屋上 八丁堀SORALA

※雨天時は福屋別館の会議室にて開催
※当日雨天による会場変更の場合は、福屋HP(http://sorala.jp/art/)および整理券配布時にご案内致します。
 出演:ゲスト:こうの史代先生、株式会社 双葉社 アクション編集部 渋谷祐介 
 司会:TSSテレビ広島アナウンサー
参加方法
入場無料。

座席を150席ご用意しております。座席優先券を、9日(木)午前中9時より正面玄関入り口にて配布します。(なお、開店後の優先券の配布は8階催場にて行います。)
※サイン会整理券も同時に配布します。サイン会参加希望者もあおぞらトーク参加希望者と同じ列にお並びください。
※優先券には座席番号を記しております。ご参加のお客様は、該当の座席をご利用頂きますようお願いします。
※交通事情等により時間が変更となる場合がございます。

(サイン会)
11月9日(木)12:30~14:30 
8階催場 こうの史代「この世界の片隅に」原画展会場
参加人数:50名
     ※サイン入れの対象は原画展関連アイテムとさせて頂きます。(コミックスも含みます)
     ※サイン入れの際は宛名をご記入頂きます。宛名なしは受付致しかねますので、どうぞご了承ください。
■ 参加方法
ご参加希望の方は、9日(木)午前9時より正面玄関入り口にて先着順にて配布する整理券をお受け取りください。(なお、開店後の整理券の配布は8階催場にて行います。)
※あおぞらトーク参加整理券も同時に配布します。あおぞらトーク参加希望者もサイン会参加希望者と同じ列にお並びください。
※サイン会参加には当日入場券の購入が必要になります。
 (前売り券をお持ちの方、無料入場の対象者の方は当日入場券のご購入不要です。)
※サイン会参加者は、開店からサイン会終了までの時間に限り、再入場可とさせて頂きます。
  再入場の際は入場券とサイン会整理券をご提示お願いします。
※12:25に参加者の列整理を行いますので、参加者の方は原画展会場前にお集りください。
※14:00以降に会場に集合された場合はご参加頂けない場合がございますので、遅れないようお気を付けください。
※参加者によって終了時刻が異なります。時間に余裕を持ってご参加ください。
グッズ販売(予定)
※いずれも税込価格

図録  1,200円 
大きな缶バッチ 500円 
缶バッチセット 850円 
クリアファイルセット(2枚入り)2種 各800円
ポストカードセット(4枚入り)750円 
○トートバック 2,600円 
Tシャツ2種 各4,000円
○直筆サイン入りアートグラフ 各種26,000〜35,000円 ※送料別途
○版上サイン入りアートグラフ 各種12,000円 ※送料別途
特製どんぶり 2,500円【新商品】

巡回展情報

◯広島会場
【日 程】2017年11月9日(木)〜11月21日(火)
     平日・日曜日:10:00〜19:30
     金・土曜日:10:00〜20:00
     ※入場は閉場の30分前まで。 ※最終日は17:00閉場(最終入場16:30)
【会 場】福屋八丁堀本店 8階催場
     〒730-8548 広島市中区胡町6-26
     電話:082-246-6111(代)
【入場料】(税込)700円(前売り600円)
     入場特典として描き下ろしポストカードをお渡し
     ※高校生以下無料
     ※障害者手帳をご呈示いただいた方、ならびに 同伴者1名まで入場無料。
【チケット発売窓口】 セブンチケット 福屋八丁堀本店7Fプレイガイド、福屋広島駅前店7Fチケットサロン、
           エディオン広島本店PG(サンモール1F)
【主 催】TSSテレビ新広島
【後 援】中国新聞社 / 広島県/広島県教育委員会 / 広島市/広島市教育委員会 / 呉市/呉市教育委員会
【協 力】こうの史代「この世界の片隅に」実行委員会 
     序破急(八丁座・サロンシネマ)
【制 作】MATエンタープライズ

◯福岡会場 終了しました
【日 程】2017年9月13日(水)〜9月24日(日)
【会 場】大丸福岡天神店 本館8階催場

◯名古屋会場 終了しました
【日 程】2017年10月4日(水)〜10月10日(火)
【会 場】松坂屋名古屋店 南館8F マツザカヤホール

この会場でしか購入できない記念グッズも販売予定!
さらに、入場者特典として、こうの史代先生描き下ろしイラストを使用したオリジナルポストカードをプレゼント!
生の原画を味わえる数少ない機会ですので、お見逃しなく!!

書店員さんの声、続々!

戦争もの…と言いますと、「怖い、かわいそう」というイメージなのですが、
そんな中にも日常はあって、笑ったり、怒ったり幸せを感じることもあったんだな・・・
と、当たり前のことに気付き、涙が出ました。
――――― TSUTAYA西宝店 今村さま

見に行ってきました。お客さんの年齢層は様々で、小さい子どもさんたちを連れたファミリーまでいたのは意外でした。
コミックが出た時に読んではいたのですが、それももうずいぶん前のこと。忘れていることも多いですが、
あらためてこうしてしかも動く姿で見せられると、かなりくるものがありました。
今この時にこの作品が映画となって、たくさんの人に観てもらえることに大きな意味があるのかなと思ってます。
(TOHOシネマズららぽーと磐田にて鑑賞)
――――― BOOKアマノ 入野店 山本明広 さま

静かに話を重ねながらも、観た人に対して確実に心に残る何かをもたらす作品であると感じました。
―――――― ワンダーコーポレーション 八重樫さま

相変わらず、涙無しに読み終えることができません。
映画はとても忠実で、映像・音楽が相まって素晴らしい作品で感動しました。
―――――― リブロ営業推進部 竹林さま

この世界の片隅に 上・中・下巻

著:こうの史代  定価:本体648円 + 税

戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、
新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく…。
☆文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞!

双葉社ジュニア文庫
ノベライズ この世界の片隅に

著:こうの史代  著:蒔田陽平  定価:本体700円 + 税

ノベライズ
この世界の片隅に

著:こうの史代  著:蒔田陽平  定価:本体565円 + 税

この世界の片隅に
劇場アニメ絵コンテ集

著:『この世界の片隅に』製作委員会  定価:本体3,500円 + 税

映画の設計図である絵コンテを、片渕須直解説付きで収録。劇場アニメ「この世界の片隅に」の全てがここにある。

この世界の片隅に
劇場アニメ公式ガイドブック

著:『この世界の片隅に』製作委員会  定価:本体1,800円 + 税

クラウドファンディングで話題沸騰のアニメ「この世界の片隅に」は、どのように作られたのか?その裏側を徹底解説した公式ムック!

のんちゃんが広島・呉を巡る
旅行写真集発売決定!!

「のん、呉へ。2泊3日の旅」
~『この世界の片隅に』すずがいた場所~

ありがとう、うちを見つけてくれて 「この世界の片隅に」公式ファンブック

定価:本体900円 + 税

日本中に話題と感動を呼んだ映画「この世界の片隅に」の公式ファンブックがついに発売! 総勢50名以上の漫画家がこの作品への想いを漫画やイラスト、文章等、様々な形で表現。文化人・著名人からの寄稿文やインタビュー、対談に加え、片渕須直監督や原作者・こうの史代ら製作側のインタビューも掲載。 また映画が観たくなること間違いなしの、愛が詰まった内容充実の一冊!

夕凪の街 桜の国

著:こうの史代  定価:本体800円 + 税

昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか…、原爆とは何だったのか。
☆手塚治虫文化賞、文化庁メディア芸術祭大賞受賞作!

さんさん録 1&2

著:こうの史代  定価:本体724円 + 税

妻に先立たれた男、参平に遺された一冊の分厚いノート。それは、妻・おつうが記した生活レシピ満載の『奥田家の記録』だった。主夫として第二の人生をスタートさせた、さんさんの未来は、ほろ苦くも面白い!

コミック文庫) さんさん録

著:こうの史代  定価:648円 + 税
 
双 葉 社