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※発売日は地域によって異なります。

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著:呉智英   
発売日:2012年08月09日  定価:本体600円 + 税

本当の知識とは何なのか。本来の教養の意味とは。長年に亘りエセ知識を批判してきた著者の評論集。読めば新しい世界が見えてくる。

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著:呉智英   
発売日:2007年06月14日  定価:本体514円 + 税

その昔、あなたが子供だった頃、よくこう言って喧嘩をしませんでしたか? 「お前の母ちゃん、デーベーソ!」さて、ここで問題です。なんでデベソが相手を罵る言葉なの  ...続き.>

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著:呉智英   
発売日:2006年03月14日  定価:本体581円 + 税

「二十世紀の負の遺産を残したまま二十一世紀は始まった。・・・・・・なぜもっと大上段に構えない。なぜもっと深刻そうに論じない。そう不満をもつ人もあろう。しかし、  ...続き.>

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著:呉智英   
発売日:2001年10月09日  定価:本体457円 + 税

白系ロシヤ人って白人のロシヤ人? 牛に引かせた幌馬車って? エラソーな大新聞や“一流”言論人の誤字・誤文ほどおかしいものはない。言葉に関する無知は論理に関する無知だ。さあ、みんなで笑おうではないか!! 呉智英節が冴え渡る知的エッセイの傑作、待望の文庫化。

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著:呉智英   
発売日:2000年11月13日  定価:本体495円 + 税

狂なるは進取(『論語』子路篇)。「狂」にこそ進取の気風が満ちている。進歩も革新も淀んだ安全な思想に堕した今、進取の「狂」が、危険な思想が求められているのだ。「人  ...続き.>

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著:呉智英   
発売日:1998年12月10日  定価:本体514円 + 税

話すように書き、書くように話す、言文一致スタイルのエッセイ&対談集。時代の病が暴かれ、思想の課題が鮮やかに提示される。笑い、怒り、考え、語る、等身大の哲学。

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著:呉智英   
発売日:1998年01月20日  定価:本体457円 + 税

誤字を笑い、誤文に怒る。「言葉と思想について、言葉と文化について、私がちらりとかいま見た面白さが、いくらかでも読者に伝われば、私の役目は十分はたせたことになる」。新境地を開いた、著者会心のエッセイ集。

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著:呉智英   
発売日:1997年01月20日  定価:本体544円 + 税

「マンガこそが日本の世界に誇る最高の文化である」と著者は言い切る。だからこそ、本格的なマンガ論の出現が待たれていた。マンガをめぐる批評の流れを変え、海外にも知られた、論争的にして威風堂々の現代日本マンガ論。待望の文庫化。

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著:呉智英   
発売日:1996年07月03日  定価:本体514円 + 税

「民主主義とはひと言で言えば、バカは正しい、という思想なのだ」様々な分野に伸びるバカの魔手をあばく。沈滞する思想界を瞠目させ、数多の読者の喝采を浴びた知と笑いのロングセラー、ついに文庫化!!

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著:呉智英   
発売日:1996年07月03日  定価:本体514円 + 税

「彼奴らがサルだと気づいたのは、わりと最近である」の書き出しから始まる呉智英の論争的ロングセラー。誰もがアサハカな知識で正義を主張、サルの正義が世を覆う今、正論はあたかも異論に見える。異論の中に正論を読み取れ!

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著:呉智英   
発売日:1996年07月03日  定価:本体486円 + 税

民主主義と人権思想を盲信する世の中にあって、ひとり敢然と「封建主義」を説いた呉智英のデビュー作。サベツ刈りがより徹底され、どんな××の「人権」も絶対不可侵の時代が確立された今、本書の主張と笑いは、一段と新鮮である。

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著:呉智英   
発売日:1996年07月03日  定価:本体448円 + 税

時代の主人公=大衆サマとそれにお仕えする奴隷知識人の演じる悲喜劇を描く、知と笑いのエッセイ集。「無知の悪魔」がバッコする時代への根底的な批判を背景にして、著者の明るい嘲笑が冴える。なんてユカイな「大衆蔑視」!

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