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※発売日は地域によって異なります。

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著:矢的竜   
発売日:2016年05月12日  定価:本体630円 + 税

江戸の初期まで、千葉の犬吠埼に近い九十九里浜のあたりに、椿の海と呼ばれる広大な湖があった。それを干拓して広大な水田にする……夢のような計画には、さまざまな事  ...続き.>

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著:矢的竜   
発売日:2015年12月10日  定価:本体657円 + 税

旅芸人の一座に拾われた、天涯孤独な娘・さわ。その一座が長崎で手に入れたのが、徳川家に献上されるために、シーボルト来日2年前に日本に連れてこられた駱駝だった  ...続き.>

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著:八柳誠   
発売日:2013年07月11日  定価:本体600円 + 税

浪人者に襲われていたところを助けた娘は呉服問屋の娘お八重と言い、橘文吾は父親の卯兵衛からお八重の警護を頼まれる。お八重が大奥に上がる話を知った文吾だったが、その裏には将軍家嫡男暗殺という企みが。書き下ろし長編時代小説、シリーズ第三弾。

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著:八柳誠   
発売日:2013年03月14日  定価:本体600円 + 税

橘文吾が縁結びに一役買った商家の女中が、詐欺事件に巻き込まれて捕らえられる。その詐欺事件に関わったとされ、忠邦の腹心の勘定吟味役の川田が謹慎となる。その冤罪を晴らすため、文吾は奔走する。書き下ろし長編時代小説、シリーズ第二弾。

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著:八柳誠   
発売日:2012年12月13日  定価:本体619円 + 税

深川万年町の裏長屋に住む浪人、橘文吾。訳あって一年ほど前に浜松藩を脱藩した青年武士は、周囲から「縁結びの旦那」と呼ばれている。他人の恋の成就には強いが自分に関してはからきし駄目な文吾の活躍。書き下ろし長編時代小説、新シリーズ。

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著:和田はつ子   
発売日:2010年09月16日  定価:本体571円 + 税

まだ年端もいかない娘ながら、水芸では大人顔負けの芸を披露する江戸で評判の手妻師菫太夫。その菫太夫が、寄席の楽屋から紫水晶とともに姿を消した。鶴亀屋に捜索を  ...続き.>

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著:和久田正明   
発売日:2010年04月08日  定価:本体600円 + 税

浅草雷門で無頼漢を撃退した鎧月之介。甲源一刀流の鮮やかな太刀筋は瞬く間に評判となるが、鎧を兄の仇と狙う男・十次郎に見つかってしまう。だが十次郎は鎧にとって  ...続き.>

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著:和田はつ子   
発売日:2010年02月10日  定価:本体581円 + 税

慈悲和尚の異名をとる仏心寺の住職清明が姿を消した。寺の蔵に隠されていた高価な品々が意味するものとは? 書き下ろし長編時代小説、シリーズ第七弾。

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著:和田はつ子   
発売日:2009年11月12日  定価:本体581円 + 税

手習所克己塾の手習い師匠が姿を消した。消えた手習い師匠の鯉太郎は、米問屋福知屋の一人息子。福知屋から捜索を依頼された鶴亀屋の竹蔵と梅太郎は、早速鯉太郎が一人住まいしていた家に赴くが…。書き下ろし長編時代小説、シリーズ第六弾。

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著:和久田正明   
発売日:2009年10月15日  定価:本体600円 + 税

悪代官の所業をお上に訴えようとして果てた若者の無念を晴らすため、甲州へと旅立った鎧月之介が目にしたのは、代官の手下によって無残に焼き尽くされた村だった。村人を助けるために囚われの身となった月之介だったが…。シリーズ第6弾。

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著:和田はつ子   
発売日:2009年09月10日  定価:本体581円 + 税

日本橋の菓子屋風雅堂の主、茂吉の隠居祝いの宴席で、当の茂吉が姿を消した。茂吉の娘のおそでは、茂吉と以前から親交のあった鶴亀屋の梅太郎のもとを訪れ、茂吉の行方を捜して欲しいと依頼してきたが……。書き下ろし時代小説第五弾。

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著:和田はつ子   
発売日:2009年07月16日  定価:本体571円 + 税

神隠しに遭った赤子の智吉を捜すため、炭屋の手代を辞めて日雇い人足に身をやつした大七が木更津で姿を消した。神隠しに遭った当時から智吉捜索を手伝っていた鶴亀屋の竹蔵は、大七の妻おしずに頼まれ木更津に向かうが…。好評時代小説第四弾。

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著:和久田正明   
発売日:2009年03月12日  定価:本体619円 + 税

石川島人足寄場に送られていた、遠洲無宿の蓑助という男が何者かに殺された。その蓑助が残した書付のなかに元掛川藩の浪人・海江田頼母の名前があった。月之介は海江  ...続き.>

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著:和田はつ子   
発売日:2008年12月11日  定価:本体581円 + 税

産み月を間近に控えた蝋燭問屋「光明堂」の内儀おそめの行方が知れなくなった。亭主の林吉から依頼を受けた、人探しを生業とする「鶴亀屋」の梅太郎と竹蔵は早速探索  ...続き.>

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著:和田はつ子   
発売日:2008年11月13日  定価:本体581円 + 税

医学を志し、大富町で医学塾を開く法眼陣内寿節のもとで学んでいた林新吾という若者が、突然姿を消した。母親のきくえから依頼を受けた鶴亀屋の梅太郎は、手掛かりを  ...続き.>

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