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※発売日は地域によって異なります。

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著:芝村凉也   
発売日:2017年02月16日  定価:本体657円 + 税

辻斬りの下手人であった、大身旗本池端家の若殿の生首と引き換えに、大金をせしめた左門は、金があるのをよいことに、怠惰な日々を過ごしていた。だが、息子を討たれ  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2016年10月13日  定価:本体630円 + 税

轡田兵庫との死闘で重傷を負った左門は、しばらくの間養生に専念することとなる。動くことも酒を呑むこともままならず、無聊を託つ左門だったが、見舞いに訪れたお神  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2016年06月16日  定価:本体611円 + 税

左門が蔵旦那になっている札差の小桝屋が、左門の組屋敷を訪れる。奉公人ではなく、札差当人の来訪を訝る左門に、小桝屋は新興の同業者から三日日家の借財を肩代わり  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2016年02月10日  定価:本体611円 + 税

義堂一角を討ち果たしたことにより、左門と赤鞘組の副頭目である轡田兵庫との間には、束の間の小康状態が訪れる。そんななか、娘のお初を巡る赤鞘組の企てを暴くこと  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2015年10月15日  定価:本体620円 + 税

三日日左門によって儲け仕事を立て続けに阻止されていた赤鞘組の小頭の猿橋市之丞は、赤鞘組副頭目の轡田兵庫の来訪を受け、上納金が滞っていることを責め立てられる  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2015年06月11日  定価:本体639円 + 税

両国橋広小路で出会った浪人を飲みに誘った左門は、侍の集団から襲撃を受ける。首尾よく撃退し、その浪人弥彦を一旦匿うことにした左門だが、弥彦を狙う集団は、執拗  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2015年02月12日  定価:本体639円 + 税

本所深川の南割下水に住まう御家人・三日日左門の屋敷の近所に、元旗本の一家が越してきた。父の不祥事により、小普請入りとなった青砥家の兄妹だ。慣れぬ暮らしに戸  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2014年10月16日  定価:本体620円 + 税

天明の鬼六一派との闘いを終えた忠兵衛だったが、浅井蔵人との立ち合いの時が迫っていた。一方、定海藩の窮状に神原采女正が動く。書き下ろし長編時代小説、堂々の完結編。

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著:芝村凉也   
発売日:2014年07月09日  定価:本体593円 + 税

御前を追って田宮伴内が自刃し、定海藩内はさらに混迷を極めていた。天明の鬼六一家の行状を掴んだ同心の岸井が探索を進めるなか、いよいよ鬼六が江戸へやってくる。書き下ろし長編時代小説、待望の第14弾。

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著:芝村凉也   
発売日:2014年04月10日  定価:本体583円 + 税

定海の地で御前こと樺島隆胤が亡くなった後、出仕しはじめたとはいえまだ幼い藩主の後見をめぐって、再び政変の兆しが起きる。忠兵衛ははたしてどんな行動を起こすのか? 書き下ろし長編時代小説、待望の第13弾。

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著:芝村凉也   
発売日:2014年01月09日  定価:本体600円 + 税

佃島で一夜を明かし長屋に戻った筧忠兵衛は、旅姿の紗智の訪問に戸惑うが、定海藩の実情を尋ねることはできなかった。一方、生け簀船を破壊され江戸への足がかりを失った天名の鬼六の次の一手とは? 書き下ろし長編時代小説、待望の第12弾。

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著:芝村凉也   
発売日:2013年10月10日  定価:本体600円 + 税

忠兵衛の長屋に、定海で道場仲間だった峰岸覚馬が訪ねてくる。江戸勤めになったというが、真の目的は何なのか。一方、魚河岸を通さない活鯛を卸す企てを佃屋から聞かされた忠兵衛はどう動くのか。書き下ろし長編時代小説、待望の第11弾。

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著:芝村凉也   
発売日:2013年07月11日  定価:本体600円 + 税

朝稽古の場で筧忠兵衛を襲ってきたのは、廻国修業を終えて江戸に戻った浅井蔵人だった。浅井の剣技に接し、あらためて自らに修業を課す忠兵衛に、天明の鬼六の策謀が迫ってきていた。書き下ろし長編時代小説、待望の第十弾。

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著:芝村凉也   
発売日:2013年04月11日  定価:本体648円 + 税

長閑な正月を終えた筧忠兵衛は、定海藩へ若殿の初稽古に赴く。ところが稽古の後、若殿と具足開きに同席した忠兵衛の目前で毒味役の腰元が死ぬ。若き藩主を亡き者にせんとする陰謀は、誰が仕掛けたものなのか? 書き下ろし長編時代小説、大反響の第九弾。

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著:芝村凉也   
発売日:2013年01月10日  定価:本体619円 + 税

瀬戸内の島を出た神原采女正は、天明の鬼六の船で朝太郎らとともに江戸へ向かう。一方、忠兵衛は辻斬りに遭っていた古着商を助けて温かな交流を持つのだが。大反響の書き下ろし長編時代小説第八弾。

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