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※発売日は地域によって異なります。

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著:坂岡真   
発売日:2017年11月16日  定価:本体648円 + 税

帳尻屋の仲間である柳橋芸者のおくうから幼馴染みと身を固めたいとの相談を受けた蛙屋忠兵衛。思わぬ申し出に混乱する忠兵衛だが、浅草駒形町の紅屋で手代見習いをし  ...続き.>

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著:坂岡真   
発売日:2017年07月13日  定価:本体620円 + 税

浜町の為替両替商が押しこみに遭い、一家惨殺のうえ、蓄財を奪われるという陰惨な事件が起きた。北町奉行所内与力の長岡玄蕃により事件の顛末を知らされた蛙屋忠兵衛  ...続き.>

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著:坂岡真   
発売日:2016年11月10日  定価:本体630円 + 税

雲州から江戸に出てきて早二年。帳尻屋の仲間にくわわり、数々の修羅場を潜りぬけた琴引又四郎だが、いまだ刀を抜くことに躊躇いをみせていた。そんな又四郎の行く末  ...続き.>

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著:坂岡真   
発売日:2016年07月14日  定価:本体620円 + 税

女房のおぶんの出産も控え、落ち着かぬ日々を過ごしている忠兵衛に、だぼ鯊こと長岡玄蕃から仕置の依頼がもたらされる。吉原にほど近い会席茶屋で、鳩組と呼ばれる書  ...続き.>

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著:坂岡真   
発売日:2015年11月12日  定価:本体630円 + 税

大川に浮かぶ小舟に並んだ、若い男と後家貸しの女の屍骸。白い帷子を纏い、それぞれの手に包丁を握っている姿から、相対死にとして処理されるが、女の恨みの籠もった  ...続き.>

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著:坂岡真   
発売日:2015年10月15日  定価:本体630円 + 税

神田馬ノ鞍横町で口入屋を営む蛙屋忠兵衛は、大店のおこぼれの小商いばかりで、うだつの上がらぬ毎日。昼酒を啖い、無聊を託つが、忠兵衛には女房のおぶんも知らぬ裏  ...続き.>

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著:坂岡真   
発売日:2014年03月13日  定価:本体629円 + 税

悪を懲らしめて善悪の帳尻を合わせるという「帳尻屋」の成り立ちには、どうやら時折蛙屋忠兵衛を訪ねてくる「だぼ鯊」と綽名される奉行所の役人が大きく絡んでいるら  ...続き.>

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著:坂岡真   
発売日:2014年02月12日  定価:本体619円 + 税

口入屋の蛙屋忠兵衛や殺生石と綽名される柳左近は、悪を懲らしめて善悪の帳尻を合わせるという「帳尻屋」の一味らしい。蛙屋と懇意になった琴引又四郎は、越後から女房を探しにやってきたという百姓吾助と出逢う。期待のシリーズ連続刊行第二弾。

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著:坂岡真   
発売日:2014年01月09日  定価:本体619円 + 税

訳あって脱藩し、雲州から江戸に出てきた若い浪人・琴引又四郎。古びた口入屋「蛙(かわず)屋」に足を踏み入れたことから、江戸の悪を懲らしめて善悪の帳尻を合わせるという「帳尻屋」と呼ばれる集団と関わることになる。期待のシリーズ第一弾。

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著:坂岡真   
発売日:2012年11月15日  定価:本体619円 + 税

照れ降れ長屋シリーズ、堂々の完結。おまつの連れ子おすずが嫁ぐことになり、愛娘おきちも成長した。八尾半四郎は? 八尾半兵衛は? それぞれの未来に明るい光が宿るのか? 書き下ろし長編時代小説、好評第18弾。

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著:坂岡真   
発売日:2012年05月10日  定価:本体619円 + 税

連続して起こった殺しの死体の懐には、木彫りの猿と葛の葉が入れられていた。事件の影に哀しい姉妹の仇討ちが隠されていたことを知った八尾半四郎は、同心の立場を超えて助太刀してやりたいと考える。書き下ろし長編時代小説、好評第17弾。

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著:坂岡真   
発売日:2011年10月13日  定価:本体600円 + 税

葉月の宵、夜釣りに出かけて雨に降られた浅間三左衛門は、船宿で揉めている男女の姿を見る。その後、三左衛門の長屋の大家が盗みに入られるのだが。書き下ろし長編時代小説、好評第16弾。

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著:坂岡真   
発売日:2011年02月10日  定価:本体619円 + 税

正月十五日、廻国修業の旅に発った雪乃の身を案じつつ、茅野神社の梅市に赴いた八尾半兵衛は、薄曇りの空に泳ぐ角凧を操っている武家の少年と知り合った。書き下ろし長編時代小説、好評第15弾。

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著:坂岡真   
発売日:2010年07月15日  定価:本体571円 + 税

秋風の吹きはじめる文月、浅間三左衛門はひとりの老いた侍と知り合った。死期が近づきながらも、死んだ友の仇を捜す老侍の執念を目の当たりにして、三左衛門は……。書き下ろし長編時代小説、好評第14弾。

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著:坂岡真   
発売日:2009年11月12日  定価:本体619円 + 税

互いに好意を持っていた雪乃と半四郎だったが、上野矢田藩藩主から見初められた雪乃は旅立つことに。断ち切りがだい想いを抱え幼馴染みの菜美と夫婦になろうとしていた半四郎に事件が。三左衛門の画策とは?長編時代小説、好評第13弾。

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