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※発売日は地域によって異なります。

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著:鈴木英治   
発売日:2017年06月15日  定価:本体676円 + 税

東海代表を勝ち取り、寛永寺で行われる御上覧試合の本戦に出場するため江戸に戻ってきた湯瀬直之進。負傷した右腕も回復せず満足な稽古も出来ないまま、御上覧試合は  ...続き.>

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著:藤井邦夫   
発売日:2017年06月15日  定価:本体630円 + 税

「世の中に私たちが知らん顔をした方が良いことがある」と嘯く、人呼んで“知らん顔の半兵衛”こと、白縫半兵衛が帰ってきた。再び臨時廻り同心を拝命した半兵衛が見せ  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2017年06月15日  定価:本体630円 + 税

お神楽一家の賭場からの帰りに同道した左門は、数人の集団が武家を襲撃している場面に出くわす。目撃者を排除すべく、こちらに刃を向ける一団をあっさり返り討ちにし  ...続き.>

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著:幡大介   
発売日:2017年06月15日  定価:本体611円 + 税

掘割で溺れる犬を助けた放蕩同心、八巻卯之吉は八丁堀の役宅に連れ帰り溺愛する。またいつもの遊興かと呆れる銀八や美鈴だったが、意外にも卯之吉の”犬可愛がり”は止  ...続き.>

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著:藤井邦夫   
発売日:2017年05月11日  定価:本体602円 + 税

夜な夜な面体を隠した妙な侍の一団が浅草界隈に現れるという噂がたち、その真相を探ろうと探索に乗り出した南町奉行所定廻り同心の高村源吾。三味線堀近くにある肥後  ...続き.>

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著:稲葉稔   
発売日:2017年05月11日  定価:本体602円 + 税

ならず者の清次郎が竪川三ツ目橋の袂で菰包みの骸となって見つかった。本所見廻り同心の深見十兵衛は下手人探しに奔走するも、耳にするのは強請りに手込めと非道を極  ...続き.>

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著:金子成人   
発売日:2017年05月11日  定価:本体583円 + 税

祖父の命で都を目指し東海道を一人旅する廻船問屋の若旦那の巳之吉は、あちこちで騒動に巻き込まれたせいで、出立からひと月近く経つというのにいまだ駿河すら抜け出  ...続き.>

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著:鳥羽亮   
発売日:2017年04月13日  定価:本体602円 + 税

はぐれ長屋の近くで、母子が三人の武士に襲われた。母子をかばい、三人と斬り合っている男が、長屋に引っ越してきたばかりの安田十兵衛だと気付いた源九郎は、さっそ  ...続き.>

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著:藤井邦夫   
発売日:2017年04月13日  定価:本体611円 + 税

南町与力の結城半蔵は、比丘尼橋の傍で迷子の男の子に人足姿の浪人が声をかけている場に居合わせた。男の子を捜していた母親に無事男の子を引き渡したが、後日、その男の子がかどわかされる。人足姿の浪人に疑いがかかるが……。人気シリーズ第四弾。

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著:千野隆司   
発売日:2017年04月13日  定価:本体611円 + 税

多くの人、家屋の被害を招いた神田上水白堀決壊は人災だったのか!? 決壊当夜、不審な人影の目撃情報を得た普請奉行に頼まれ探索をはじめた豊之助は、驚くべき真相へ  ...続き.>

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著:黒木久勝   
発売日:2017年04月13日  定価:本体611円 + 税

最愛のひとは、父の仇だった――吉原での香競べの帰途、秘蔵の伽羅・黒影夜叉を狙って襲ってきた長谷川一馬と対決し、斬られたおりん。絶体絶命のところで真木野左内に  ...続き.>

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著:鈴木英治   
発売日:2017年03月16日  定価:本体667円 + 税

時の将軍の発案で、全国から選りすぐりの剣豪が一堂に会し、寛永寺での上覧試合が催されることになった。お忍びで江戸に出てきた駿州沼里の藩主真興は秀士館を訪れ、  ...続き.>

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著:藤井邦夫   
発売日:2017年03月16日  定価:本体620円 + 税

勝岡藩主津田能登守に諫言した井沢宗十郎を討つよう上意を受けた勝岡藩士速水又八郎は、五年間も井沢の行方を追っていた。江戸の下谷広小路で井沢らしき男を見かけた  ...続き.>

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著:風野真知雄   
発売日:2017年03月16日  定価:本体574円 + 税

桃太郎と珠子・桃子母娘が住む「かわうそ長屋」に、またもや変な住人が入ってきた。三人家族で犬を飼っているのだが、犬の方が人間よりもはるかにいいものを食べてい  ...続き.>

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著:稲葉稔   
発売日:2017年03月16日  定価:本体583円 + 税

麹町裏小路で干物とめし、酒しか出さぬ店「いろは屋」を営む八雲兼四郎。寡黙な兼四郎はかつて凄腕の遣い手として鳴らしていたが、ある事情から剣を封印していた。だ  ...続き.>

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