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※発売日は地域によって異なります。

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著:鈴木英治   
発売日:2017年12月14日  定価:本体657円 + 税

門人が何者かに襲われる事件が続き、秀士館のまわりに不穏な空気が漂い始めていた。狙いはどうも直之進らしい。そんななか、直之進は館長・大左衛門の頼みで大山・阿  ...続き.>

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著:鳥羽亮   
発売日:2017年12月14日  定価:本体593円 + 税

大川のほとりの小粋な居酒屋にちょくちょく通うようになった菅井紋太夫。そこの女将はまだ若いが、どうやら紋太夫に気があるらしい。父親と娘ほど年が離れていること  ...続き.>

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著:稲葉稔   
発売日:2017年12月14日  定価:本体602円 + 税

苛烈な過去を乗り越え、ようやく剣友春之助と和解した八雲兼四郎。共に道場をやろうと誘う友の真心を嬉しく思いつつも、麹町で営む居酒屋「いろは屋」で再び常連客に  ...続き.>

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著:坂岡真   
発売日:2017年11月16日  定価:本体648円 + 税

帳尻屋の仲間である柳橋芸者のおくうから幼馴染みと身を固めたいとの相談を受けた蛙屋忠兵衛。思わぬ申し出に混乱する忠兵衛だが、浅草駒形町の紅屋で手代見習いをし  ...続き.>

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著:藤井邦夫   
発売日:2017年11月16日  定価:本体630円 + 税

八丁堀北島町にある白縫半兵衛の組屋敷に、奉公人の身形をしたおふみという娘が訪ねてきた。奉公先の料理屋「江戸春」で人殺しの密談を聞いてしまったおふみは、店を  ...続き.>

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著:風野真知雄   
発売日:2017年11月16日  定価:本体574円 + 税

かわうそ長屋に、珠子の知り合いの元芸者・おふじが引っ越してきた。いまは「あまのじゃく」という飲み屋の女将だという。その店は名前の通り変な店で、おふじは、夏  ...続き.>

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著:葉室麟   
発売日:2017年11月16日  定価:本体676円 + 税

岡野藩領内で隣国との境にある峠の茶店。小柄で寡黙な半平という亭主と、「峠の弁天様」と旅人に親しまれる志乃という女房が十年ほど前から老夫婦より引き継ぎ、慎ま  ...続き.>

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著:黒木久勝   
発売日:2017年11月16日  定価:本体620円 + 税

観る者すべてを虜にする天才役者、揚羽恋之介と、見る者すべてを震え上がらせる剣豪、烏森堅四郎。正反対にもほどがある二人が、人生舞台で出会ってしまった。芸に惚  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2017年10月12日  定価:本体639円 + 税

殿尾藩のお家騒動の際に、赤鞘組頭目の財部擬宝軒に煮え湯を飲まされた左門は、打倒擬宝軒の思いとは裏腹に、身動きが取れぬ状況に陥っていた。かなり強力な後ろ盾を  ...続き.>

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著:稲葉稔   
発売日:2017年10月12日  定価:本体630円 + 税

深川の泉養寺脇道で二人の浪人が斬殺された。本所見廻り同心の深見十兵衛は、その凄烈な太刀筋に息を呑む。下手人は相当な手練と睨んだ十兵衛はやがて、殺された二人  ...続き.>

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著:千野隆司   
発売日:2017年10月12日  定価:本体611円 + 税

深刻な東北の飢饉に比べればましだったが、高岡藩でも例年の七割ほどの米しか収穫できなかった。百姓を搾り上げることで急場を凌ごうとする国家老に正紀は反対するも  ...続き.>

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著:佐伯泰英   
発売日:2017年09月14日  定価:本体648円 + 税

累計2000万部突破「居眠り磐音 江戸双紙」に続く新たな物語。波乱の二番勝負が始まる。武者修行に出た坂崎空也は薩摩での修行を終え、肥後国へと戻った。タイ捨流丸  ...続き.>

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著:鈴木英治   
発売日:2017年09月14日  定価:本体667円 + 税

半月前に品川に出かけて以来、消息を絶った医術方教授の雄哲。その後雄哲の助手だった一之輔も行方を晦まし、二人を心配する湯瀬直之進らは、同心の樺山富士太郎に品  ...続き.>

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著:千野隆司   
発売日:2017年09月14日  定価:本体602円 + 税

一俵でも禄高が減れば旗本に格下げになる、ぎりぎり一万石の大名家に婿として入った十七歳の若者が、失敗を繰り返しながらも奮闘し、家臣や領民と徐々に心を繋げて藩  ...続き.>

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著:小沢章友   
発売日:2017年09月14日  定価:本体611円 + 税

貧乏御家人の次男、衣笠半次郎は「厄介」といわれる冷や飯食いの身。家督を継ぐこともできず、いろいろな奉公に出るが、直情径行な性格が災いし、すぐに職をしくじっ  ...続き.>

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