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※発売日は地域によって異なります。

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著:藤井邦夫   
発売日:2017年01月12日  定価:本体620円 + 税

四人の若い侍に襲われた奥州上関藩の留守居役遠藤頼母は、自らを不忠者と蔑んだ――。遠藤を助けた南町奉行所与力の結城半蔵は、上関藩に燻る内紛の火種を嗅ぎつける。直心陰流の達人結城半蔵が悪を斬る時代小説第一弾。新装版にて五ヵ月連続刊行!!

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著:佐伯泰英   
発売日:2017年01月06日  定価:本体648円 + 税

シリーズ累計2000万部突破の「居眠り磐音 江戸双紙」の続編が始動。坂崎磐音の嫡子・空也は十六歳で武者修行の旅に出る。向かったのは他所者を受け入れない〝異国〟  ...続き.>

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著:佐伯泰英   
発売日:2017年01月06日  定価:本体648円 + 税

シリーズ累計2000万部突破の「居眠り磐音 江戸双紙」の続編が始動。瀕死の状態で薩摩入りした坂崎空也は前藩主・島津重豪の御側御用を務めた渋谷重兼と孫娘の眉月に  ...続き.>

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著:高橋三千綱   
発売日:2016年12月15日  定価:本体639円 + 税

婚礼直前に屋敷を逃げ出した竜子姫を助け、石川島で大捕物を仕掛けた”若様”奥山右京之介。まんまとせしめた大金を仲間に配り、風のように江戸から消えた。そして季節  ...続き.>

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著:鳥羽亮   
発売日:2016年12月15日  定価:本体593円 + 税

居合の達人に、父親を殺された武家の娘。当初は菅井紋太夫を下手人だと思い込んでいた娘だが、勘違いに気づき、仇討のため菅井に剣術指南を願い出る。はぐれ長屋に通  ...続き.>

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著:風野真知雄   
発売日:2016年12月15日  定価:本体574円 + 税

越後屋に数々の嫌がらせをしてきた悪党の名が、ついに明らかになった。愛坂桃太郎は、その人物の意外な正体、そして目的に驚くが、何とか一連の事件にケリをつけるこ  ...続き.>

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著:千野隆司   
発売日:2016年12月15日  定価:本体611円 + 税

刺殺された材木屋の番頭の腹に刺さっていた脇差は、豊之助の弟弟子のものだった。同心の探索に手を貸しながらも、無実を祈る豊之助だったが……。 書き下ろし長編時代  ...続き.>

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著:金子成人   
発売日:2016年12月15日  定価:本体611円 + 税

南新川の廻船問屋『渡海屋』の若旦那である巳之吉は、家業には目もくれず、遊興三昧。家族の咎めも馬耳東風で、気ままな日々を過ごしていたが、業を煮やした祖父の儀  ...続き.>

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著:井川香四郎   
発売日:2016年11月10日  定価:本体630円 + 税

「天下祭」の将軍上覧のため、御輿や山車が江戸城中に入ってきた。それに乗じて、改易になった播磨三日月藩森家の元家臣が城内に忍び込み、御家再興を求めて人質を盾  ...続き.>

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著:坂岡真   
発売日:2016年11月10日  定価:本体630円 + 税

雲州から江戸に出てきて早二年。帳尻屋の仲間にくわわり、数々の修羅場を潜りぬけた琴引又四郎だが、いまだ刀を抜くことに躊躇いをみせていた。そんな又四郎の行く末  ...続き.>

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著:藤井邦夫   
発売日:2016年11月10日  定価:本体611円 + 税

根岸の里の小さな家の縁側に、老黒猫を膝に抱き転た寝する浪人の姿があった。その男の名は錏(しころ)勘兵衛。口入屋の女将おせい、故買屋の吉五郎、船頭の丈吉との  ...続き.>

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著:藤井邦夫   
発売日:2016年10月13日  定価:本体620円 + 税

盗賊「眠り猫」の一味で、口入屋を営むおせいの店で用心棒仕事の周旋を受けている浪人榎本平四郎。その平四郎が、旗本本田家の中間仕事を希望した。無外流の遣い手で  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2016年10月13日  定価:本体630円 + 税

轡田兵庫との死闘で重傷を負った左門は、しばらくの間養生に専念することとなる。動くことも酒を呑むこともままならず、無聊を託つ左門だったが、見舞いに訪れたお神  ...続き.>

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著:中島要   
発売日:2016年10月13日  定価:本体611円 + 税

日下雄征は旗本の次男坊である。芸者の鶴次と情を交わし、好物のかりんとうを囓り、呑気に日々を過ごしていた。しかし、黒船の来航によって、世の中は大きく変わろう  ...続き.>

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著:稲葉稔   
発売日:2016年09月15日  定価:本体602円 + 税

火の見櫓で飛び降り騒ぎを起こした女を救った桜井慎之介はその女、お高から”仕事”を頼まれる。雪駄問屋の出戻り娘であるお高は摺り師の藤十郎への片恋に身を焦がして  ...続き.>

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