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※発売日は地域によって異なります。

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著:芝村凉也   
発売日:2017年10月12日  定価:本体639円 + 税

殿尾藩のお家騒動の際に、赤鞘組頭目の財部擬宝軒に煮え湯を飲まされた左門は、打倒擬宝軒の思いとは裏腹に、身動きが取れぬ状況に陥っていた。かなり強力な後ろ盾を  ...続き.>

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著:稲葉稔   
発売日:2017年10月12日  定価:本体630円 + 税

深川の泉養寺脇道で二人の浪人が斬殺された。本所見廻り同心の深見十兵衛は、その凄烈な太刀筋に息を呑む。下手人は相当な手練と睨んだ十兵衛はやがて、殺された二人  ...続き.>

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著:千野隆司   
発売日:2017年10月12日  定価:本体611円 + 税

深刻な東北の飢饉に比べればましだったが、高岡藩でも例年の七割ほどの米しか収穫できなかった。百姓を搾り上げることで急場を凌ごうとする国家老に正紀は反対するも  ...続き.>

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著:佐伯泰英   
発売日:2017年09月14日  定価:本体648円 + 税

累計2000万部突破「居眠り磐音 江戸双紙」に続く新たな物語。波乱の二番勝負が始まる。武者修行に出た坂崎空也は薩摩での修行を終え、肥後国へと戻った。タイ捨流丸  ...続き.>

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著:鈴木英治   
発売日:2017年09月14日  定価:本体667円 + 税

半月前に品川に出かけて以来、消息を絶った医術方教授の雄哲。その後雄哲の助手だった一之輔も行方を晦まし、二人を心配する湯瀬直之進らは、同心の樺山富士太郎に品  ...続き.>

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著:千野隆司   
発売日:2017年09月14日  定価:本体602円 + 税

一俵でも禄高が減れば旗本に格下げになる、ぎりぎり一万石の大名家に婿として入った十七歳の若者が、失敗を繰り返しながらも奮闘し、家臣や領民と徐々に心を繋げて藩  ...続き.>

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著:小沢章友   
発売日:2017年09月14日  定価:本体611円 + 税

貧乏御家人の次男、衣笠半次郎は「厄介」といわれる冷や飯食いの身。家督を継ぐこともできず、いろいろな奉公に出るが、直情径行な性格が災いし、すぐに職をしくじっ  ...続き.>

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著:柏田道夫   
発売日:2017年09月14日  定価:本体620円 + 税

拙者は猫でござる。あちきはねこでありんす。あっしはネコでござんす――お江戸の猫は知っている。生きる喜び、生きる悲しみ、さだめの苛酷さ、この世の情け。映画『武士の家計簿』脚本家・柏田道夫が描く、心がモフッと温まる連作ねこ草紙。

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著:鳥羽亮   
発売日:2017年08月07日  定価:本体602円 + 税

源九郎が「浜乃屋」に顔を出すと、お吟が「親分」と呼ばれる初老の男・猪七と深刻そうに話をしていた。どうやら、お吟のかつての仕事仲間らしい。数日後、お吟と猪七  ...続き.>

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著:今井絵美子   
発売日:2017年08月07日  定価:本体611円 + 税

大勢の子供たちの笑い声や喧嘩をする声が溢れ、今日も騒がしい養護院草の実荘。その草の実荘に薬種問屋浪花屋に奉公する徳次が薮入りで久しぶりに帰ってた。徳次が草  ...続き.>

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著:山本一力   
発売日:2017年07月13日  定価:本体778円 + 税

有田の薪炭屋主・健太郎は公儀隠密から、伊万里で黒色火薬が密造され、江戸に運び出されていると聞く。事が明らかになれば藩は取り潰しともなりかねない。健太郎は密  ...続き.>

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著:坂岡真   
発売日:2017年07月13日  定価:本体620円 + 税

浜町の為替両替商が押しこみに遭い、一家惨殺のうえ、蓄財を奪われるという陰惨な事件が起きた。北町奉行所内与力の長岡玄蕃により事件の顛末を知らされた蛙屋忠兵衛  ...続き.>

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著:藤井邦夫   
発売日:2017年07月13日  定価:本体630円 + 税

楓川に架かる新場橋そばで男の死体が見つかった。体に般若の彫り物があるその男は「般若の猪之吉」という通り名の博奕打ちだった。猪之吉の情婦おつやを訪ねた臨時廻  ...続き.>

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著:風野真知雄   
発売日:2017年07月13日  定価:本体574円 + 税

札差「佐野屋」から「珠子は芸の才能を上回る商才がある」と熱烈に口説かれて、心がぐらりと揺れる芸者の珠子。そして、娘の桃子も日に日に成長し、少しずつ言葉も理  ...続き.>

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著:稲葉稔   
発売日:2017年07月13日  定価:本体583円 + 税

哀しい過去を断ち切るべく、封印していた剣を再び握った八雲兼四郎。表の顔は干物とめし、酒しか出さぬ店「いろは屋」若大将、裏の顔は許せぬ外道を冥土に送る浪人奉  ...続き.>

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