検索の説明
サイトマップ


ジャンル一覧へ

« 前へ 1 2 3 4 5 次へ »

※発売日は地域によって異なります。
検索ワード ”藤井邦夫”:

line

著:藤井邦夫   
発売日:2014年09月11日  定価:本体620円 + 税

同業者を出し抜き、大名旗本家御用達の金看板をいくつも手に入れた米問屋「井筒屋」。その井筒屋に目を付けた眠り猫の勘兵衛と故買屋の吉五郎は、密かに金蔵を破るべく内  ...続き.>

line

著:藤井邦夫   
発売日:2014年09月11日  定価:本体639円 + 税

岡っ引・柳橋の弥平次のもとに、父親の直助を捜してほしいと幼い男の子が訪ねてきた。だがその直助は、かつて南町奉行所吟味方与力秋山久蔵らとともに壊滅に追い込んだ“始末屋”の一件で命を落としていた……。人気シリーズ第二弾、装いも新たに五ヵ月連続の再刊行!

line

著:藤井邦夫   
発売日:2014年08月07日  定価:本体639円 + 税

柳橋の船宿『笹舟』の主で南町奉行所定廻りから岡っ引の手札を貰う弥平次は、行方知れずの亭主・清吉を捜しに常陸国水戸から江戸に出てきたおとよと知り合った。清吉の消  ...続き.>

line

著:藤井邦夫   
発売日:2014年05月15日  定価:本体620円 + 税

どんな盗賊にも破られない金蔵を作ったと自慢する蔵前の札差・大口屋のあるじ喜左衛門。その大口屋に弁天の五郎蔵一味が盗みに入るも、呆気なく捕縛されてしまう。自慢の  ...続き.>

line

著:藤井邦夫   
発売日:2014年01月09日  定価:本体619円 + 税

根岸の里に土地の者から「黒猫庵」と呼ばれる小さな家があった。そこには中年の浪人がひっそりと暮らしていた。浪人の名は錏(しころ)勘兵衛。年老いた黒猫とともに日が  ...続き.>

line

著:藤井邦夫   
発売日:2013年05月16日  定価:本体619円 + 税

南町奉行所臨時廻り同心白縫半兵衛は市中見回りの最中、大身旗本の嫡男白崎紀一郎が野菜売りの百姓駒吉を無礼討ちした現場に出くわした。支配違いのため旗本に手出しの出  ...続き.>

line

著:藤井邦夫   
発売日:2013年01月10日  定価:本体619円 + 税

八丁堀北島町にある白縫半兵衛の同心組屋敷に、突然六歳の少年が訪ねてきた。母親のおりんに言われ、半兵衛を訪ねてきた新吉だったが、その身体にはいくつもの青痣ができ  ...続き.>

line

著:藤井邦夫   
発売日:2012年09月13日  定価:本体619円 + 税

日本橋の高札場に年端も行かぬ男の子が一人泣きながらしゃがみ込んでいた。北町奉行所臨時廻り同心の白縫半兵衛は、新吉と名乗る子供が住んでいた小舟町の長屋を訪ねてみるが、そこには新吉の父初五郎が腹を刺されて倒れていた。人気書き下ろし時代小説第十八弾。

line

著:藤井邦夫   
発売日:2012年04月12日  定価:本体619円 + 税

日本橋室町の小間物屋紅梅堂の周辺をうろつく遊び人風の若い男を探りはじめた臨時廻り同心白縫半兵衛。そんな折り、北町奉行所与力大久保忠左衛門の妻加世の実家、旗本村  ...続き.>

line

著:藤井邦夫   
発売日:2011年12月15日  定価:本体619円 + 税

御禁制の品の探索をしていた北町奉行所隠密廻り同心の原田平四郎が消息を絶った。与力の大久保忠左衛門の命を受け、原田の行方を追い始めた白縫半兵衛は、深川の廻船問屋「湊屋」を探りはじめるが……。書き下ろし人気時代小説シリーズ第十六弾。

« 前へ 1 2 3 4 5 次へ »