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※発売日は地域によって異なります。
検索ワード ”藤井邦夫”:

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著:藤井邦夫   
発売日:2017年07月13日  予価:本体630円 + 税

楓川に架かる新場橋そばで男の死体が見つかった。体に般若の彫り物があるその男は「般若の猪之吉」という通り名の博奕打ちだった。猪之吉の情婦おつやを訪ねた臨時廻り同  ...続き.>

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著:藤井邦夫   
発売日:2017年06月15日  定価:本体630円 + 税

「世の中に私たちが知らん顔をした方が良いことがある」と嘯く、人呼んで“知らん顔の半兵衛”こと、白縫半兵衛が帰ってきた。再び臨時廻り同心を拝命した半兵衛が見せる粋  ...続き.>

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著:藤井邦夫   
発売日:2017年05月11日  定価:本体602円 + 税

夜な夜な面体を隠した妙な侍の一団が浅草界隈に現れるという噂がたち、その真相を探ろうと探索に乗り出した南町奉行所定廻り同心の高村源吾。三味線堀近くにある肥後国岩  ...続き.>

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著:藤井邦夫   
発売日:2017年04月13日  定価:本体611円 + 税

南町与力の結城半蔵は、比丘尼橋の傍で迷子の男の子に人足姿の浪人が声をかけている場に居合わせた。男の子を捜していた母親に無事男の子を引き渡したが、後日、その男の子がかどわかされる。人足姿の浪人に疑いがかかるが……。人気シリーズ第四弾。

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著:藤井邦夫   
発売日:2017年03月16日  定価:本体620円 + 税

勝岡藩主津田能登守に諫言した井沢宗十郎を討つよう上意を受けた勝岡藩士速水又八郎は、五年間も井沢の行方を追っていた。江戸の下谷広小路で井沢らしき男を見かけたとの  ...続き.>

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著:藤井邦夫   
発売日:2017年02月16日  定価:本体611円 + 税

神田明神裏の伝兵衛長屋に住む青山紳一郎とおはるの浪人夫婦。その二人の命を狙う影が伝兵衛長屋にちらついていた。同じ長屋にすむ飾り結び職人のおゆみと交流のある南町  ...続き.>

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著:藤井邦夫   
発売日:2017年01月12日  定価:本体620円 + 税

四人の若い侍に襲われた奥州上関藩の留守居役遠藤頼母は、自らを不忠者と蔑んだ――。遠藤を助けた南町奉行所与力の結城半蔵は、上関藩に燻る内紛の火種を嗅ぎつける。直心陰流の達人結城半蔵が悪を斬る時代小説第一弾。新装版にて五ヵ月連続刊行!!

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著:藤井邦夫   
発売日:2016年11月10日  定価:本体611円 + 税

根岸の里の小さな家の縁側に、老黒猫を膝に抱き転た寝する浪人の姿があった。その男の名は錏(しころ)勘兵衛。口入屋の女将おせい、故買屋の吉五郎、船頭の丈吉との四人  ...続き.>

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著:藤井邦夫   
発売日:2016年10月13日  定価:本体620円 + 税

盗賊「眠り猫」の一味で、口入屋を営むおせいの店で用心棒仕事の周旋を受けている浪人榎本平四郎。その平四郎が、旗本本田家の中間仕事を希望した。無外流の遣い手である  ...続き.>

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著:藤井邦夫   
発売日:2016年06月16日  定価:本体630円 + 税

既に盗人稼業から足を洗った「仏の宗平」が、千住の寮で捕縛され斬殺された。かつて宗平にまんまと出し抜かれ、面目を潰した火付盗賊改の矢崎采女正による捕物だった。し  ...続き.>

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